XEMarketsの特徴

10通貨(0.0001)からのXEMarkets口座取得。

今回はXEMarketsを隅々まで徹底的に検証をするため口座を開設してみた。

手始めにとても小額だったmaicro口座を開設してみた。この手のWEBサイトのポリシーはリアルトレードを行っている事だ。

私の様に日頃から手続きに慣れていれば5分もいらないだろう。口座を開設するのに英語は不要で日本語で対応をしてくれる。

手続きが終わるとXEMarketsから、MT4ダウンロードURLとパスワードが先ほど登録を済ませたメールアドレス宛に送信がされる。

驚いた事に、Mt4クライアントをダウンロードしながら平行してクレジットカードで入金をしたらすぐに反映された。

しかしポジションが定まらず早くアクティブにならないものかと1時間もヤキモキさせられた上に、レート部分がグレーアウトしてしまったのでXEMarketsのLIVEチャットを使って問い合わせてみた。攻略法を読んで,XEMarketsについて勉強していたものの、実際やってみると焦る場面も出て来る。

maicro口座の問い合わせで得られた結果はこうだ。気配値を右クリックして全通貨を表示する。そしてmaicro口座の用のレートグループを追加をしてくれという対応だった。 教わった通りに追加をしてみたらポジションを難なく取得できた。

ついでにものは試しという事で1000通貨でユーロドルをショートしてみた。まぁ損益が一向に0の数値から微動だにしないがこれもいいだろう。実は10通貨なのだ、この業者の1000通貨は。だからこそたったの1万円で海外FX中毒の人でも一か月遊ぶ事が出来るから、FXの練習に最も適していると言えるのではないだろうか。

一般の業者から10lotで0.1枚(10,000通貨分だ)を買って負けた後に、為替の取引をする間隔を保つ為には、XEMarketsがちょうど良かったのかもしれない。

一つ気がかりなのはmaicro口座にボーナスが入っていなかった事。後でXEMarketsのサポートに問い合わせてみた所、判った事だが、ボーナスを貰った反映がされるまでにおよそ一日かかるらしい。

欧州タイムあたりでは思ったよりもユーロ円が狭くて3.3程度だったしポンドルは2.8に比べ、ドル円で2.5でオジ円が5に、ユーロドルは2.3程度であった。

XEMarketsの約定は、最初ののサーバーで2秒切る様だ。次の機会があれば指標で試したいが固定スプみたいなのでコレくらいか、このレートなら月曜の朝の分はチェックしていないけれども、ほかの業者よりは狭くなるだろう。

メジャー通貨のスイングやデイスキャにおすすめ出来るな、実際の所、リクオートはなかった……。リクオート無しの海外FX業者に関する記事はネット上にいろいろ転がっていますので要チェックしてみましょうね!

約定スピードの満足感は継続してみないと判断できないが、今回は特に大きなすべりはなかった。

特にマーチンゲールは、MT4のフォワードテストにも向いているだろうから、時間に余裕がある人は、パチンコの1パチ状態のような感じにして遊んでもいいだろう。 次からは本格的にトレードを行いながら記事を追加していこうと思う。

今回、非常に好感が持てたのは、丁寧なXEMarketsの日本人サポート対応だ。こういう業者は今までの色々な業者の担当の方とやり取りをした経験上、大体が悪質な業者だったが。

試すような事をして申し訳なかったが英語サポートを受けてみたがこちらも非常に丁寧で好感が持てた。